ほいっぽの店とは
- ★「ほいっぽの店」とは
- 県内には、障がいのある方が自立のための訓練をしている障害福祉サービス事業所がたくさんあります。そこでは、障がい者が、野菜や花、クッキー、木工製品、陶器、織物などいろいろな商品をつくったり、ビル掃除、資源物のリサイクルなどの事業を行っています。これらの商品や事業を広くアピールし、広く県民の皆さんに障がいに対する理解を深めていただくとともに、工賃の向上を目指して、「Super歩一歩の店」として活動しています。
「歩一歩」とは、「たとえゆっくりでも一歩ずつ、前に歩いていこう」という願いを込めて、宮崎県でつくられた言葉です。
これまで、イベントや店舗での共同販売を主体に活動してきましたが、今回、ホームページを立ち上げ、広く消費者や地域の企業に連携を呼びかけていく活動を展開します。このホームページは、3つのカテゴリと歩一歩事業者のブログで構成します。 - ★ショッピングモール
- 各事業所でつくった商品をネット販売します。手造りの味噌、クッキー、お菓子などの食品。木工品、陶器、漆器、織りもので作ったバッグなどの日用品、本物の良さを追求します。
- ★ワーキングモール
- 今回のホームページの目玉のモールです。企業と連携していろいろな仕事をしたり、個人向けのサービス事業を行っている歩一歩の店もたくさんあります。
地域の「こまった」と福祉サービス事業所の「こんな仕事できます」を結びつけます。 - ★グルメモール
- 宮崎県内で、自然食品レストラン、ピザやパスタの店、カレー専門店、ベーカリーショップなどのお店を展開している事業所の紹介モールです。季節毎のお料理の紹介も行っていきます。
- ★運営事務局
- 「ほいっぽどっとこむ」は、県障害福祉課「Super歩一歩事業」の委託事業として宮崎県中小企業家同友会が事業展開をしています。
- 宮崎県中小企業家同友会の詳細は、こちらのホームページからご確認下さい。
http://www.miyazaki.doyu.jp (別のウィンドウで開きます)